初めて男女の関係を持った、あなたの初体験エピソードを大募集!
従妹から恋人に、そして・・・
男性/38歳/マー兄
初体験.com

初体験はちょうど20年前のクリスマスイブで、俺は大学1年でした、相手は2歳年下で高校生だった従妹でした。

自分は大学に進学したのをきっかけに、親に頼んで大学に比較的近いアパートを借りて1人暮らしを始めました、そこは従妹の家からも近く昔から仲の良かった従妹はよく遊びに来ました。
仲が良かったといっても自分からすれば可愛い妹みたいなもので、最初のうちはお互い恋愛感情とかは全くありませんでした。
色恋的なものは全くなく、アパートに来る目的もほとんど勉強を教えてもらいに来てると言う感じで、たまにゲーム(当時はファミコン)をしたりする程度でした。

ところが夏休みが終わった頃から従妹の様子が変わってきたのです、「マー兄(そう呼ばれてた)の理想の彼女ってどんな人?」とかやたらプライベートな事を聞いて来るようになったのです。
「今度デートしよう」とか、会話がなくシーンとなった時に突然「マー兄、キスしてみようか」と冗談とも本気とも取れないようなことまで言いだすようになったのです。
鈍い俺でも「俺に気があるな」と言うことぐらいわかりました、一方の俺もそんな積極的な従妹を少しずつ好きになりかけていました、でも自分の中で常に一線を引いていました、それは従妹の親である伯父さんや叔母さんに対する義理みたいなものでした。

それから2ヶ月ほどは、たまにせがまれて一緒に出かけることはあっても、手をつなぐとかそういったこともなく、優柔不断な態度でやり過ごしてました。

あれは12月の中旬でした、従妹はとうとうしびれを切らしたのか従妹の方からコクって来たのです、「俺も同じ気持ちだよ、好きだ」と言って抱き締めたかったです、でもできませんでした、俺の口から出たのは「俺達従妹じゃん、無理だよ」と冷めた一言でした、従妹の目に涙が伝いすぐにでもどこかに消えてしまいたい気持ちになりました。
すると従妹は「じゃあ最後に一度だけデートして、本当の恋人みたいに・・・そしたらあきらめる」と言ったのです。
「わかった、何時がいい?」従妹は「せっかくだからクリスマスイブの日がいい、一回限りかもしれないけどイブに好きな人と過ごしたい」そういったのです。

そして俺にとっては記念すべきというか運命の日と言うべきか、クリスマスイブの日がやってきました。
デートは午前中からで、彼女の方から俺のアパートに来る約束になってました、10時頃にチャイムが鳴りドアを開ると従妹が立ってたのですが、今まで着てきたことのない可愛い服装でミニスカートまで履いてました、いつもはジーンズばかりだったのでとても新鮮に感じました、さらにミニスカートから伸びた細い脚には真っ白なストッキングを履いてて、それがとても可愛いというか眩しく感じました、従妹のこんなに女の子らしい格好を見たのは初めてでした。

とりあえず準備して出かけたのですが、駅まで歩く途中俺はいつも通り歩いていると、従妹は寄りかかるように腕をからめて来ました、俺もなされるがままの状態で歩きました。
東急ハンズとかを回りウインドショッピングをしたりしたのですが、最後のデートでもあるにもかかわらずものすごく楽しく過ごしました、そして夜になりどこかで食事しようということになったのですが、当然イブの夜に予約なしで入れる気のきいたレストランなどあるわけもない、どうしようか迷ってると「何か買って行ってマー兄の部屋で食べよう」と提案したので二つ返事でOKしました。
デパ地下にいって出来合いの食材を仕入れてさあ帰ろうかなと思うと、ちょうどお酒を売ってるコーナーがあって従妹は「イブだしワインとか買っていこう」と言いました「お前高校生だろ」と言うと「今日ぐらいいいじゃん、少しだけ」と言うので
買うことにした、俺はお酒は好きな方なのでワイン2本とビールを買いました。

アパートに着いてささやかなクリスマスパーティーをしました、時間が経つといつの間にか俺達は2人並んで寄り添ってワインを飲んでました、従妹は初めてにしては酒が強いのかしっかりしててむしろ俺の方がちょっと酔ってたくらいです。
そのうち会話がとぎれしばらく沈黙があった後に、従妹は突然「今日はありがとね、一生の思い出になった」と声は明るかったのですが、顔を見ると涙を浮かべてました。
それを見て俺は自分でも信じられない行動に出たのです、抱きしめてキスをしました、従妹も抵抗することもなく俺以上にきつく抱きしめてきました、俺の中で今までかけ続けていたブレーキが完全に解除され「大好きだ、これからもお前とずっと一緒にいよう」と初めて従妹に俺の本音をぶちまけました。

そして俺達はまた長いキスをしました、先ほどのキスと違い舌をからめる濃いキスでした。
そして俺は酔ってたせいもあって大胆にも彼女の胸を服の上から軽く揉みました、そうしながら「俺もう我慢できないよ、でも嫌だったら言えよ」と言うと「初めてはマー兄と決めてたから」と受け入れてくれました。
ミニのスカートの中に手を入れ、清純そうな真っ白なストッキングに包まれた太ももをなでました、なでながら手を腰にまわしストッキングを膝あたりまで下ろしました、従妹は恥ずかしいからと言ったので電気を消した記憶があります、そこから先は順番はよく覚えてませんが、時間をかけて従妹の着衣を一枚ずつ丁寧に脱がし、同時に自分も裸になりました。

とりあえず全部脱がせたけど、初めてなのでどうしたらいいかもわからない、何時も見てるAVのような感じで本当にいいのか、それさえもわからなく本能のまま従妹の体を触りました。
そして挿入と言う時になって大切なことを思い出したのです、それはコンドームです、実は一人暮らしを始めた時に何時か誰かとこんな日も来るだろうと思って買って机の引き出しに入れてました、買った時はまさか従妹と使うなんて夢にも思ってませんでした。

机の所にコンドームを取りに行くためにいったん従妹から離れたのですが、「どうしたの?」「いや、やっぱコンドーサンいるでしょ、持ってくる」と言うと「え〜やっぱ期待してたんだ」「そうじゃねーよ、ずっと前にたまたま買ってただけ」というどうでもいいような会話があったのをなぜか鮮明に覚えてます。
そして俺達は1つに結ばれました、ただ従妹も痛がったし俺もかなり緊張してて気持ちいいという感覚はそれほどありませんでした、でも心の充実感は何物にも得難いものがありました。

ー後日談ー
その後数年付き合って俺達は両親の反対を押し切り従妹から妻になりました、ただ残念なことに20年経っても子供はいません、でもそれもあってか今でも夫婦ラブラブです。
ちなみに妻は今でも俺のことを「マー兄」と呼んでます。

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